1.終わり・始まり

色づいく街並み 照らす朝の光
新しい季節を物語る道標

ぼくらが過ごした面影もいまはもう
人混みにまぎれて消えていく小さな夢

暗い夜をいくつも越えて また別の場所で

 

さよなら いつか きっとまた会えるはずさ
手を振る君の 姿はもう見えないけど

 

すれ違ってまた出会って
より戻してまた離れて
そんなこと何度も繰り返して
笑いあった日々もあって
涙だってたまにあって
いくつも時を刻んでゆく

 

虚しさ重ねて それでも生きてゆくだけ
悪くはないね そんな夏の夕暮れさ

2.life goes on

君のことずっと待っていたけど

忘れていたなんてちょとあんまりだろ

 

積もる話も熱い抱擁も期待はずれで 

ちょっとがっかりさ

 

思い描いたことが

現実離れしてノーノーノー

★だけど乗り越えてくぜ

希望も未来もなくても

叶わないことだけが

これから進む道

悲しみも儚さも詰め込んでlife goes on

 

上手いこと言って見返りを待って

手に入れたのは 

ジョボい現実さ

 

いつもそんなもんだろう

連日雨降りでノーノーノー

 

だけど乗り越えてくぜ 

笑えることもあるはずさ

変わらないことだけが

答えではないだろ

喜びも微笑みも詰め込んでlife goes on

 

★繰り返し

 

喜びも微笑みも詰め込んでlife goes on

3.NIGHT&DAY

黄昏染まる 街のトワイライト
足並み早く 過ぎゆく人の波
行くあてのない 夜が忍び寄る
ぼくらはいつも祈りを捧げてる

海を越え 山を越えて
思いはきっと 飛んでゆくフリーソウル
いつか願いが 叶うといいね
そんな風に考えてるんだ

 

NIGHT&DAY

夜に描く夢 朝焼けにかき消されて
CRY&SMILE

儚いの望みのせて 

ただ日々は繰り返されてく

夕凪の向こうのサンセット
気がつけば誰もいないね
投げかけた言葉虚しく
空回りしてさ

まるで灯のない闇の中
手探りで歩いてる
だけどその先のずっと先で
世界はきっと繋がっているのさ

 

NIGHT&DAY

君の目の前に広がる希望の海を

CRY&SMILE

泳いでどこまでも 終わらない夢の続き

NIGHT&DAY 夜に描く夢
CRY&SMILE 儚いの望みのせて 
ただ日々は繰り返されてく
ただ日々は繰り返されてく

4.ロンサムボーイ

あの頃はずっと信じていたんだね
明るい明日が続いてく
夢はまだ終わりはしないはずさ

窓の外眺め飲み干す
コーヒーは少し冷めている
格好つけてたばこをひとふかし
そんな時代さ

降り出した雨で 足止めをくらうように
彷徨えるままぼくらは
どこにたどり着いたんだろう
裏路地の片隅から まだ見ぬ未来へと
無邪気さに身を委ね 

気がつけばロンサムボーイ

 

ぼくらが信じた世界は
変わり果ててしまったのさ
今はもう 見る夢もないだろう

 

曇り空の街 行き交う人の影
置きざりのままぼくらは 

気がつけばロンサムボーイ

4月になってきっと彼女は
ぼくのところに戻るだろう
そんな妄想も笑える絵空事

7.Around The World

遠くへ旅立って

何かを手に入れ何かをなくして 

世界は繋がって
終わりゆく日々 始まり季節

登る朝日を眺めて

Around The World

走り出す列車が街をすりぬけてく 

誰かが暮らす未だ見ぬ場所
鳥雲に入る空 彼方に眺めて 

山笑う明日へ向かう

明日どこかで誰に出会うかな

別れがあるかも 未来は続いてく
何があっても先に進むさ

沈む夕日を眺めて

Around The World

北窓開くような日差しが溶けてく
淀みなく道は続いてる

遠くへ旅立って 何かを探して

何かを忘れて世界は繋がって
変わりゆく日々 変わらない季節


Around The World

5.パラダイス

憂鬱な日々に別れを告げて、いま

さえずる鳥たち戯れる昼下がり

少しだけ彼女の面影を

残したこの部屋をもうすぐ出ていくよ

 

消し忘れたままのテレビの向こう側

明日は雨が降ると

ニュースで誰かが話してる

 

街が夜に溶けてくよ

悲しみが空に消えていくのなら

輝く星空 見上げてぼくらは

思いを馳せてみるのさ

そして花は咲き乱れ

笑えるジョークで語る夢の先には

ぼくらが歩いた いくつもの足跡が

はっきり刻み込まれているのさ

 

降り出した雨が 大地を湿らせて

全てを流して やり直すだけさ

もう一度 生まれ変われるから

ゼロから作る そんなパラダイスさ

 

いつか世界は歌い出す

その声は遠く 響き渡るはずだから

ファンファーレがほら 聴こえてくるだろう

耳をすませば すぐそこさ

そして花は咲き乱れ

笑えるジョークで語る夢の先には

ぼくらが歩いた いくつもの足跡が

はっきり刻み込まれているのさ

やがて花咲くその道は

どこまでものびて その先の彼方へ

つまずいた石も どこかに消えているよ

そんな日々を思い描くぜ

そんなパラダイスが待ってるよ

6.no.6

8.喪失

僕らは恋をして いつか別れがきて
やがて歳を重ね 全てを忘れていく

 

まだ夜が明ける前に

目が覚めてしまうのさ
思い出す景色は 全てが色あせている

 

約束なんて、必要ないぜ
大切なものは、そこにはないぜ
世界が広くて 見失いそうさ
世界が広くて 見失いそうさ

 

繋いだ手を離し どこかへ飛び立つのさ
そのうち思い出して 全てを忘れていく

言葉はいつも 虚しさだけさ
語れば消えて 残りはしないさ
世界が広くて 見失いそうさ
世界が広くて 見失いそうさ

9.のらりくらり

たいしたことはやってないが 

何かをしてるそんな素振り

出来れば波風立てぬまま 

オイシイ手柄、独り占め

今までもきっとこの先も

のらりくらり 責任逃れ

明日には誰も覚えてないはずさ

上り下り 色々あるけれど

大切なことは何も聞こえてこないのさ

聞く耳もないのさ

 

数年前の今頃は 気にかけていたあの話も

過ぎゆく日々を重ねたら 

今は自分を守るだけ

変わらない場所を守るだけ

 

のらりくらり 誰かのせいにして

明日にはきっと忘れているはずさ

曲がりくねった道 どっちに進んでも

大切なものは何も見えては来ないのさ

見たくもないのさ

 

心変わり期待されても

変わるわけがないだろう 今更

 

のらりくらり のらりくらり 

 

のらりくらり 責任逃れ

明日には誰も覚えてないはずさ

上り下り 色々あるけれど

大切なことは何も知りたくはないのさ 

 

のらりくらり のらりくらり 

のらりくらり のらりくらり 

10.素晴らしき日々を
本当のことは胸の奥に

仕舞ってあるのさ それでいいのさ

また会うその時に 打ち明けるから
それまでしばらく 素晴らしき日々を

君の姿はなくても
目を閉じれば君の姿が見えるのさ
心のとびら開けば 簡単なことさ

本当のことは 

胸の奥に仕舞ってあるのさ

それでいいのさ

また会うその時は晴れてるはずさ
それまでしばらく 

素晴らしき日々を

素晴らしき日々を

素晴らしき日々を

作詞・作曲:UMU

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